10年目の3.11

早いもので、もう10年目のこの日が来ましたね。(もう3月13日だけど💦)

2015年から福島の郡山やいわきに足を運ばせていただいていましたが、私が愛知に引っ込んだこともあり2017年に最後にお邪魔してからも早4年が経ちました。今でも少しばかりの気持ちよ届けと笑楽美のお手伝いは続けさせてもらっていますが、私がサボっているばっかりに。。。HPをみても活動報告が上がってませんorzうーん、娘に邪魔されてPCになかなか向かえないのだと。言い訳してみる💧今年の確定申告が終わったら、またぼちぼちUPしていきたいと思います。(せめて昨年の高尾山イベントの様子と、2019年から形になった災害公営団地でのヨガクラスの様子を!

笑楽美の代表のマキさんと2015年に笑楽美を始めた時、忙しい自分たちが無理のないように、でも細く長くできることを続けていこうと話しました。本当に本当にほそーーーーーくだけれど、寄り添える人との繋がりがある限りはできる活動を続けたいなと思っています。

先日、また東北で大きな地震があり、それがこの3.11の余震であるとのこと。そして、まだ行方不明のままの方がいること。阪神淡路大震災もそうですが、終わりという区切りはないものだなと実感させられます。地球が生きている限り地震はなくならないし、私たちは悲しみや苦しみがあっても、その中でそれぞれに自分の死に向かって生きていかなければいけない。

そして旦那と結婚した時もそうだったけど、娘が生まれてさらに、自分にとって大切な命が増えていく。幸せなことだけど、失う恐怖も増えるんだな、なんて最近ふと思うようになりました。今のコロナも然り、天災も然り、普段から起こる事故や病気などなど、、人の命はいつ尽きるのかはわからない。ずっとその重みを背負って生きるのは大変だけど、ちゃんと「今」を生きていたい。今はただそう思います。

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