白湯とスパイスWS

こないだの日曜日、アーユルヴェーダの考えをもとにした
白湯とスパイスのワークショップを受けてきました。
講師はUTLの先生でもあり、イージーヨガのアンバサダーとしても
ご活躍の近藤真由美先生。
何年か前、私がUTLのマイソールに通っていたころ
マットを並べて一緒に練習していた(恐れ多い(;’∀’))こともあり!
おひさしぶりー♡ってかんじでした。
アーユルヴェーダでは人の体質を3つに分けて
それがバランスよくなっていることを理想とし
病気にならないように日ごろからどう過ごすのか、
そんな内容も充実した学問です。

アーユルヴェーダ・ドーシャ とかってググると
自分が生まれつきどんな性質寄りなのか
知ることができるサイトとかあるから
興味のある人はGO!
私はピッタ(火)カファ(水)。
ヴァータ(風)の要素は弱め。
だから、家でだらーーーーーーーーーっとしたいときは
とろけるほどにダラダラするし(水の要素)
スイッチONだと、バリバリ働ける(火の要素)
あまりどこかにいっちゃいそうなフワフワ感(風の要素)はない。みたいなね。
今まで、白湯は蓋をしないで鍋で沸かしたのがいいって
聞いたことがあったけど、それは、水(カファ)を火(ピッタ)を使って
風(ヴァータ)を混ぜた万能のお薬にするためだよと
言われて、とっても納得した!!
白湯ひとつとっても、とても奥が深く
白湯の作り方、飲むタイミングによって
体に及ぼす影響が違う。
たかが白湯。されど白湯。そんなかんじかな(笑
また、アーユルヴェーダといえばスパイス。
スパイスはまさしく医食同源を形にするもの。
そのまま食べちゃうもあり!
お茶のように煮出しに使うもよし。
ネタがいっぱいで時間が足りない~~!
そんなWSでした。
帰り道にそっこースーパーで買えるスパイスをGET(*^^)v
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最近はスパイスが充実してて、助かります♪
今回は環境的に、チャイを作ってもらうことができなかったのだけれど
次回は調理ができる場所でチャイ作ってくれるって(*^▽^*)
今から楽しみです(^▽^)/
ヨガの哲学もそうだけど、自分ですべての分野を深く掘り下げていくことは
難しい。ちょっと表面的であっても、自分に必要なものだけありがたくいただける
環境がふんだんにある現代。
感謝の心をもって、その機会に触れ、楽しく過ごしていきたいですよね!

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