YOGA

ヨーガスートラⅠー4 その1

G.W.というながーいながーい休みがあって(旦那がw)あっと言う間に時が過ぎてしまった💦前に書いた記事がスートラ🙄んで、1ヶ月ぐらい経ってのまたスートラの記事🙄🙄他にも書こうかなと思ったことがなかったわけではないんだけど、外出も出来ないこのG.W.、旦那がいると旦那と一緒のことをしてたい私😅ってことで家族で家でダラダラする時間を満喫しきりました🤣

👶もすっかり7ヶ月(もうすぐ8ヶ月!!)で寝返りはパパッと華麗にできるようになり、ずり這い?ハイハイ?みたいな移動手段を得てゴソゴソするわ、膝に乗せてるとパソコンに手出すわ、昼寝の時間が劇的に短くなり、こうやってブログを書ける時間が減ってしまって、いろいろ試行錯誤しながらパソコンに向かう💻

で、そうこうしてると今月のスートラのクラスも終わったwと(笑)そんなこともありますわ😅

1章4節

vṛtti sārūpyam itaratra

唱えてみて音から得た感覚は、sārūpyamの音の最後がピャン(カタカナで書くと)ってかわいかったから、なんか「やっちゃったー!テヘペロ(=´∀`)」みたいな感じ?(笑)

ざっくり意味は「そのほかの時には(itaratra)心の働き、マインドと(vṛtti)同化している(sārūpyam)」意訳すると「そのほかの時には(1-3でやったヨガの状態にとどまれている時以外)自分は心の働き、マインドそのものだと思い込んでしまっている」となる。

意味と、自分が唱えたときの感覚を合わせてみると、「ただ観ることができて安定しているヨガの状態にとどまって(1-3)ない時は、心の動きやら、マインドやら、なんやらかんやらをイコール自分って感じに勘違いしちゃうよねー。テヘペロ(=´∀`)」ってことになった(言い方が軽っ、、笑)

vṛtti=心の働き、動きについて詳細は次回出てくるってことで、それはそれで楽しみにとっといて、今回は中身ではなく、それはどうやって起こったのかに焦点を当てた。vṛttiは過去に自分が経験したものから影響された波であるって話に100回ぐらい「それなー」と頷いて。そう、過去の経験がなければ喜怒哀楽、上下左右?に心が動くことなんてないのよねー。Krishnamacharya先生は「過去の傾向は心の向きを決める。そしてそれが認識の質を決める」とおっしゃったそう。わかりやすくトラウマとかって思いきり過去の傾向なわけで。そして、今自分が物事を判断するときの基準も過去の傾向、経験だよね。

いつも読んでたコレ

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には、vṛttiのみならず男だとか女だとか、職業とかカラダの特徴とかを自分そのものと思ってしまっている例も書かれていて、ほんとそれって超アルアルで、そして感動的なほどの勘違い。

どんな過去の傾向によって、自分の心の向く方向が決まった?

これに答えてくれたKちゃんの「母から受け継いだ感覚」の話の時、何年か前のリトリートで「mā(お母さん)」がテーマだった時のことを思い出した。māにはお母さんの他に「はかり」と言うキーワードもあり、それはお母さんが子供に与える価値観という名のはかりってことにもなるよねって話だった。私も漏れなく母というか、親から与えられた価値観によって人生翻弄されたり、戸惑ったりという経験をしてきた。だからこそ、数秘で自分の娘を見た時に(気になる人は👉「きっちりした子」参照)「母との関係の良し悪しが人生に影響を与えることが多い」ってのがあって、それはただ親として価値観を与えることになる、ということ以上に気をつけていなければいけない点があるんじゃないかってのが少し心の重荷になった。ま、今から考えてもしょーがないのでなるよーになれーって思ってしまっているけど。

さらに6歳までの脳波はいろいろダウンロードされやすい脳の状態なので、その時にインプットされたことはそのまま残るんだって!!って話はなかなかだったなーw親としては💦責任重大?!

でもって、その親から受け継いだ感覚、価値観って良い時もあるんだけど、大人になると「あれ?それ、ホント?」みたいなことに気付いてしまうことだってある。こうやって哲学の勉強とかし始めちゃうのって、親から受け継いだ感覚が全てじゃないことに薄々、もしくはハッキリと気付いちゃってることが多いよねと。これは100万回ぐらい「アルアル〜」って思ってしまった(笑)

ここを総じると親から受け継ぐ感覚、価値観などは全くないと子供としてはそれなりに安全に生きていけないので、物差しの一つとして与えていくことになるけれど、それが全てではなく、いろんな価値観を持つ人がいるし、いつか自分で感じて探すものだということを気付かせてあげられる親でありたいなー。なんて思った次第です。(`・ω・´)キリッ

自分が過去の傾向からしか世界を見れていない時、どんな体感があったのか?

この質問をされた時、私は大昔の彼氏のことを思い出していた。純粋無垢からちょっと毛が生えたぐらいの大学卒業間近のころから付き合っていた人。付き合ってる当時はわかっていなかったけど、別れて落ち込んで?闇で悶絶していた頃、自分が親から与えられた愛情と、彼が親から受け取ってきた愛情は全く形が違い、価値観が違っていたことに気がついた。さらに自分が親から与えられていた愛情は若干特異?であったことに気がついたのもその頃。まぁ、普通の愛情ってばなんなのかっつー議論はあるけれど。

付き合っていた当時、人にはいろんな価値観があってってことは頭ではなんとなくわかっていたけれど、自分がやったことに対する反応が想定外になることが多くて「なんでだろ?」の連続だった。この「なんでだろ?」が私にとっては一番わかりやすい体感だったな🤔

結局何も「観」えていなかったんだよね。私がやったことに対して返ってくる反応は私の想定しているものしか「見」ていなかったし、その想定しているものとは私に都合のいいものだった。(だってそうなって欲しくてやってるから、私ww)今となっては若気の至り?みたいなもんだと思っている。別れてだーーいぶ経ってから気づきをくれてありがとう、その人っと思いましたとさ🤣

最近のわかりやすいヤツ

👶と向き合うってことほど、上の質問の答えを見つけるのにおあつらえむきなことはないw過去の傾向からしか向き合えていない時、「泣きやまない」以上!!

欲望に正直な👶が泣く時には、もちろん理由があり。「ミルクー🍼」「おむつかえろー」「どっか痛いー」「眠いのに寝れないー」「かまってー」などなど。しかし、欲望がなんであれ、泣くことしかできないのでこちらがおもんばからないといけないワケで。そんな時、こちらが過去の傾向からしか向き合えないっていうのは、自分の都合があるから。「私も眠い」とか「仕事したい」とか「近所迷惑」とかとか。

うちの👶はお腹がすいた時の泣き声がそれはそれはもうけたたましいので、ミルクの時間は早めにチェックをして覚悟をしてるんだけど。それ以外の時が厄介。大半は「眠いのに寝れないー」寝ぐずりが多いので、根気よく付き合うしかないのだけれど、自分が眠い時とか深夜、早朝はイライラしてしまうよねorz

今のところ夜泣きとかほとんどしないし、相当手のかからない方の👶だと思うけど、それでも昼寝してくれなくて仕事やブログが進まないとか、イライラポイントは存在する。最近では悟りの境地というかw寝てくれない時はとっとと諦めて一緒に遊んじゃってるけどね。そうやって親として育てられてるんだと思います。

ハイハイ、、、またながーくながーくなってきたのでその2に分けます(笑)

Tomoko Nakabu Yamada
GītāTomoko
愛知県、知多半島在住。 大学進学と共に上京し、約20年東京で過ごしたが、結婚を機に離れる。現在は主婦? 新卒で入社した会社は某電気メーカー子会社で半導体論理設計エンジニアとして開発業務に励む。社会人生活15年で7社を渡り歩き、さらに副業を掛け持ちしていた異色の経歴を持つ。2009年よりヨガインストラクターとしての活動をはじめ、現在もオンラインを中心に指導を続けている。 2019年に長女が産まれ、育児奮闘中!
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