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25年目の1.17

あの日、テレビで見た衝撃的な光景は今でも鮮明に思い出せるのにもう25年なのか。そんな感覚の今日です。珍しく👶が早起きでちょうど🍼してたので、気づくと5時46分は過ぎちゃってましたけど。

今、私の実家と呼べる両親の住む家がこの1.17の追悼イベントの会場となる東遊園地のすぐそばにあり、近所を散歩すると思いを馳せることがあります。私が震災後神戸に行ったのは、鉄道などがかなり復興した後だったので直後の惨状は見ていないのだけれど、自分が通学の時にいつも眺めていた風景がみる影も無くなったのを目の当たりにした時、遅ればせながら涙したことを思い出します。

3.11でもそうだけれど、震災について振り返る時、直面するのは「いのち」のこと。自分の家族に新しい命が加わった今、さらに「いのち」について思うことが増えた気がします。人は自分のためよりも人のための方が一生懸命になれると言うけれど、仕事より何よりも赤ちゃんにとって両親という役割はその人でなければならない唯一無二の存在であり、ただ一生懸命生きようとする「いのち」に向き合う大変な役割だなと感じています。そしてその「いのち」に向き合うためには自分も健康でいなければいけないしなと。まだ産後の気分でグータラグータラしているけれど、体のメンテナンスとしてヨガの(自分の)プラクティスを始めなきゃと思う今日この頃です(遅w

テレビで追悼式典に訪れる人たちが震災を知らない子供などの家族を伴っている人が多いのが印象的だとレポーターの人が話しているのを見て、この悲しみと備えの大切さをどうやって語り継ぐかを考える時期に来ているんだなと思いました。毎日毎日思い続けるのは苦しくなってしまうので無理だけど、こうした節目を大切に、自分の中でも風化させないようにしたいなと思います。

Tomoko Nakabu Yamada
GītāTomoko
愛知県、知多半島在住。 大学進学と共に上京し、約20年東京で過ごしたが、結婚を機に離れる。現在は主婦? 新卒で入社した会社は某電気メーカー子会社で半導体論理設計エンジニアとして開発業務に励む。社会人生活15年で7社を渡り歩き、さらに副業を掛け持ちしていた異色の経歴を持つ。2009年よりヨガインストラクターとしての活動をはじめ、現在もオンラインを中心に指導を続けている。 2019年に長女が産まれ、育児奮闘中!
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