TRIP

2018 HONEYMOON Day3 Part1

2018年8月13日

@Frecciargento

8:30に出発する・・・はずだった(笑)何分遅れたか・・・覚えてないけどwとりあえずヤキモキしたわけですよ。


ずっとボードとにらめっこして。すごくわかりにくい列車が来たよランプが点いたのを見逃さないように・・・・。って事で緊張してたけど無事に乗れました。

手前が私たちの乗ったFrecciargento。奥に見えるItaroってやつはちょっと高級?HISで調べてもらうと、Frecciargentoは出てこなくて、オススメしてるのはItaroだけだって。確かに日本人少なかったかも?バックパッカーっぽい子はいたけど。
今回、本当はフィレンツェで挙式をしようと選んだら、教会都合で8月は全部休み!って言われて(笑)残った選択肢から選んでパリへ行く事になったのだけど。なので、初めはイタリアでもうちょっとゆっくりする予定だったのに、サッカーの日程やらなんやらで結果短くなってしまい、イタリアは直前までフィレンツェのみのつもりでいたら、アカシックレコードを見てもらった時に、「前世でヴェネツィアにいたことがあるから、時間があったら行ってみたら?」と言われ、「ヴェネツィアはあと何年で沈んでしまうかわかんないし、行けるなら行っときなよー」とも言われ、どーにか行けないものかと調べ始め。実はフィレンツェから2時間ちょっとで行けることがわかり、詰め込んだ!!一度はヴェネツィアに泊まることも考えたのだけど、なにせ2週間分のスーツケースを持ってるから、あまり1泊とかで動きたくないなーと思っていたら日帰りできることがわかり、しかも電車も結構な本数走っていたので滞在時間も8時間以上取れることがわかり、荷物はフィレンツェに置いたまま出かけました。
この電車、昔の日本の東海道線?みたいな「椅子動かせませんボックスシート」みたいなところがチラホラあって(これまた全部じゃないのがみそ?)途中から乗ってきたマフィアみたいなごっついにーちゃんが指定席が後ろ向き(進行方向に背を向けるやつ)で酔いそうになったらしく、多分イタリア語で向かいのおっちゃんに席替わってくれない?って頼んで替わってもらい、その一部始終をみていた私たちに”テヘペロ”みたいな顔してきたのが可愛かった(笑

ボローニャ。聞いたことある👂

パドバは聞いたことない・・・はいいけど、これ、なんちゅーとこに車が止まってんの??

メストレはヴェネツィアの本島じゃない方?言い方がわからないw

ココ。んで、橋を渡って・・・到着!
ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅。

@ヴェネツィア本島

駅を出たら、いきなり港!

今回、ヴェネツィアはギリギリに決めたこともあり、滞在時間にも限りがあったので、最低限ゴンドラに乗りたい!けど乗り方わかんなかったら困るってことで、ゴンドラ乗船がついたプチツアーを申し込んでました。とりあえず、集合場所を把握してから動こうってことで、サン・マルコ広場を目指す!
駅前の橋を渡りながら・・・こんな景色!


行く先の道が狭い!!!
渡った橋はこんなやつ

さ、、とりあえず狭そうだけど、突撃!突進(笑

道の途中に「リアルト橋、サン・マルコ広場」こっち的な看板を探しながら進む。この写真は看板だけど、建物に直にPaintされていることもアリ・・・なんて自由なんだー!って感じ。人ん家ですよね?うーん、街ごと遺産とかだとそういう概念はもうないのかな?

旦那の後ろ姿を激写。この日も結構暑かったので、飲み物が手放せません。日本で買ったお茶についてたリラックマのペットボトルカバーがこの旅行中終始活躍しました。暑いのに売ってる飲み物の冷え具合が微妙なことが多くあり、プチ保温。。

ちっこい橋を渡ったら、この河?の左側を歩いていきます。歩いて行く人は少ないのか、途中の道はそこまで混んでいなかったのだけど、リアルト橋が近づくと流石に人がわんさか(リアルト橋の近くまで駅から船で行ける)フィレンツェのヴェッキオ橋のように、橋の両脇はお店。宝飾店が多かった印象。時計が大好きな旦那はいろんな店に釘付け👀

リアルト橋の全貌は帰りに(^_^)

@サン・マルコ広場

あーでもこーでも言いながら、同じ道をもう一度行ってって言われたら、もう二度と行けない!と二人で断言できる道を抜けて(笑)たどり着いたよ!サン・マルコ広場ー!!


結構な広さの広場の奥の方から撮ってるんだけど、鐘楼が高くて全貌を入れるのが難しい!この広い広い広場が、アクアアルタ(満潮により街が水没するやつ)の時には水浸し。。になるらしいからすごいことだ。どうやらこのアクアアルタは冬?になるみたいで、はじめヴェネツィアに泊まることを考えたのは、アクアアルタが起こる時期だと電車が予定通りに運行しないため、日帰りは難しいってのを見かけたから。結局夏場は大丈夫なようで、日帰りできたのだけど。もしまた行けるなら、アクアアルタを見てみたい。
とりあえず集合場所は確認できたので、結構歩いたし、座りたいところだけど、そこらに出てる椅子はどこかしらの店のもので、そこの店で何か頼まないと座れない(笑)とりあえず、暑いのでジェラートをゲットして食べる(もちろん立ち食い)

フィレンツェで食べたやつより、カップが小ぶりだけど、味はもちろんホンマもん♡
広場を囲む建物の1階は全てお店。宝飾、お土産、色々色々・・・・くるっと1周するだけでも1時間ぐらい余裕で潰れる。ツアーに出る前に軽く腹ごしらえってことで、パニーニ?的なプチサンドを食べる。これも、ちゃんとしたお食事を頼んでないから座れなくって、隅っこで立ち食いw

かじったあとで失礼(笑
小腹を満たしたら、ツアーへレッツゴー。今回お願いしたのは「サンマルコ寺院&ドゥカーレ宮殿入場+ゴンドラ遊覧」ってやつ。そこに行くまで、そこまで日本人に出会った感じはなかったのに、わんさか日本人が集合。ほとんどがご夫婦。結局30人ぐらいいたらしく、2組に分かれてツアー開始。
他でもよく見かけたけど、こういうレシーバーみたいなのでガイドさんのマイク音声を拾ってイヤホンで聞きながらついていく感じ。

ガイドさんはお名前忘れちゃったんだけど、日本語ペラッペラのヴェネツィア生まれ、ヴェネツィア育ちのお姉さん。話が面白かったし、ヴェネツィアへの愛が溢れてた♡素敵な女性でした!歴史の話も出てきて、オスマン帝国がうんたらー(笑。。。世界史の世界ですw私がダメなやつw)でも、こういう裏話?的な面白い要素があれば、苦手な世界史も少しは興味湧くかも?!

まずはドゥカーレ宮殿です。当時の栄華を反映した素晴らしい芸術の数々。建物の中も細かい彫刻が散りばめられていて、ずっと目を奪われる。

美しい天井の階段。見とれすぎると落っこちるよ・・・

かなりの急勾配、要注意⚠️

24時間時計がかけられているのは・・・

美術館のような一面絵画の部屋。
ここに載せきれないほど素晴らしい空間がたくさん。窓からは景色も最高ー!

でも、宮殿の向こうは牢獄。宮殿と牢獄を結ぶ「ため息橋」からの眺めは切ない。

牢獄に向かう囚人が最後にみたヴェネツィアの景色。これを見ながら、「あぁ、これで最後だ」って囚人たちがため息をついたことから、ため息橋。だって。

建物の中からだと、ため息橋は一部しか撮れない(笑)この写真の右側がため息橋。
牢獄の中も見学しながら通り抜けて、次はサンマルコ寺院。これがまたすごーーーい並んでるんだけど、ツアーは優先で入れてもらえる。パパッと見て、出てwみたいな感じだったけど、中は荘厳な印象。もっとゆっくり過ごせたらよかったなー。ここも、雰囲気だけで祈りたくなるような空間だった。ツアーでもらったチケットは実は半年後まで有効。時間があったら、自分でもゆっくり回ってみてねって、、言ってくれたけど、もちろんそんな時間はない😥
ってことで続けて書いてると、全部書き終わらないのに長すぎるので(笑)ここで一旦区切ることにしますw
つづく…

Tomoko Nakabu Yamada
GītāTomoko
愛知県、知多半島在住。 大学進学と共に上京し、約20年東京で過ごしたが、結婚を機に離れる。現在は主婦? 新卒で入社した会社は某電気メーカー子会社で半導体論理設計エンジニアとして開発業務に励む。社会人生活15年で7社を渡り歩き、さらに副業を掛け持ちしていた異色の経歴を持つ。2009年よりヨガインストラクターとしての活動をはじめ、現在もオンラインを中心に指導を続けている。 2019年に長女が産まれ、育児奮闘中!
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