YOGA

​ラクシュミータントラ勉強会

7月に一度開催していたラクシュミータントラの勉強会。
4か月空いて、待ちに待った2回目でした。
ナーラーヤナへの敬意を表す1章の1節から
今回は19章までドドンと飛んで、母音について。
こまよはUta-Yoga Healingというセッションをしているのだけれど
その根底にはこのラクシュミータントラの
音への深い理解があるんだなと思った。
Noahでもたまに母音だけを使うヒーリングタイムみたいなのを
何度かやったことがあって感じるものがあったけど、
「a」「i」「u」「e」「o」
たったこれだけだけど癒す対象に触れたり、感じたりすることで
そこに求められている音は自然に感じる。
それに流されていれば、癒される側、癒す側なんて
だんだん関係なくなって、お互いに時や空間を忘れる
そんな場所ができる。
今回は
「ā」「i」「ī」「u」「ū」
を重点に。
これだけの音で、お互いに癒すワーク。
涙する人もあり、みんなキラキラのにこにこに。
音の与える印象、ニュアンスとはすごいもので
感情やら、雰囲気を一気に伝える。
それは、理論的?量子的?に言うと
きっと細胞の震え方が違うからなんだろうと思う。
まださわりに触れたばかりだけど
1章1節をマントラとして唱えるのが楽しいのも
さることながら、楽しみがいっぱいでたまらない♪

Tomoko Nakabu Yamada
GītāTomoko
愛知県、知多半島在住。 大学進学と共に上京し、約20年東京で過ごしたが、結婚を機に離れる。現在は主婦? 新卒で入社した会社は某電気メーカー子会社で半導体論理設計エンジニアとして開発業務に励む。社会人生活15年で7社を渡り歩き、さらに副業を掛け持ちしていた異色の経歴を持つ。2009年よりヨガインストラクターとしての活動をはじめ、現在もオンラインを中心に指導を続けている。 2019年に長女が産まれ、育児奮闘中!
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