Mantra

śaṁ noから始まるśānti mantra

最近のシリーズクラス、私が今年から名古屋ー東京をガンバって通うぜ!スタイルになることから、私のやりたいものを優先してもらっている節があり(笑

ずーっとずーっとずーっと・・・やりたかったśānti mantra♡シリーズクラス3年目?にしてやっとたどり着いた!

Noahに行った時、二人がいつも場の浄化のような雰囲気で唱えるこのマントラが、ただ響きだけで、本当に大好きだった。

ちなみにNoahのホムペでGETできるCDに入ってます。
『8  inori』
気になるなら買ってねー♪(宣伝
視聴できるのは、違うマントラだけどw

前回やった「Krishnamacharya先生に捧げるInvocation」からの〜今度は神様降臨させるんかい!!っていうツッコミ(笑

聞こえていた神の名前はちょいちょいあったけど8人もいたなんて!

Mitra
Varuṇa
Aryaman
Indra
Bṛhaspati
Viṣṇu
Brahmā
Vāyu

これから、いつ、どんな神が私に響くのだろう。

みんなで手分けして、各々どんな神様?って調べたりして。久々に図書館とか行った!(半田図書館初めて入ったぜw)そういうのも楽しかったな〜。

このマントラの後に来るのはtaittirīya-upaniṣad(タイッティリーヤ・ウパニシャッド)これを学ぶにあたり、なぜ神に祈るのか。ひいてはなぜ学ぶのか。

今の私にとって、なぜ学ぶのか。は最大のテーマとなった。今の生活、今の自分にとても満足している。誰かと、何かと不協和音もない(よく考えれば。。。なくはないか?)なんのために学ぶのか。

その答え自体は出なかった。

でも、その糸口みたいなものは感じることができたかなー?

私が調べてみたいと思って選んだ神はVāyu。風の神。

聞いてる時も、唱えている時も
Namaste vāyo
のところが気持ちよくて好きだった。

今、すぐに誰かに伝える場を持たない私がなぜ学ぶのか。もちろん、自分自身に何かの気づきがあるから学ぶわけだけど、そういう意味で渇望している感じはない。

でも、風の神の力を借りて「いつか、どこかで、誰かに」今の私が得た気づきや穏やかさのようなものが広がればいいな、なんて思っているのかも。って自己分析。

その「トキ」はいつだかわからないけどね。そんなものはきっと急にやって来るものだろうから。その「トキ」が来たときに、スッと立ち向かえるように。いつでもそんな自分でいたい、だから学び続けたい。

そんなことを振り返ったマントラでした。

このシリーズも半年。毎月新幹線なり夜行バスなりで行ったり〜来たり〜おかげさまで繋がりがたくさんあるので、上京に合わせて人にあったり、クラスさせてもらったり、泊めてもらったりで、日帰りした回はNothing。ありがたや。でも、メンバーのみんなと会う頻度は今までとほぼ変わらないのに会える嬉しさは更に倍!ってかんじだったな。

いつまで通えるかわからないけど、できる「今」に向き合っていたい。