​ラクシュミータントラ勉強会

7月に一度開催していたラクシュミータントラの勉強会。
4か月空いて、待ちに待った2回目でした。

ナーラーヤナへの敬意を表す1章の1節から
今回は19章までドドンと飛んで、母音について。
こまよはUta-Yoga Healingというセッションをしているのだけれど
その根底にはこのラクシュミータントラの
音への深い理解があるんだなと思った。

Noahでもたまに母音だけを使うヒーリングタイムみたいなのを
何度かやったことがあって感じるものがあったけど、
「a」「i」「u」「e」「o」
たったこれだけだけど癒す対象に触れたり、感じたりすることで
そこに求められている音は自然に感じる。
それに流されていれば、癒される側、癒す側なんて
だんだん関係なくなって、お互いに時や空間を忘れる
そんな場所ができる。

今回は
「ā」「i」「ī」「u」「ū」
を重点に。
これだけの音で、お互いに癒すワーク。
涙する人もあり、みんなキラキラのにこにこに。

音の与える印象、ニュアンスとはすごいもので
感情やら、雰囲気を一気に伝える。
それは、理論的?量子的?に言うと
きっと細胞の震え方が違うからなんだろうと思う。

まださわりに触れたばかりだけど
1章1節をマントラとして唱えるのが楽しいのも
さることながら、楽しみがいっぱいでたまらない♪