For Vedic Chanting

また変な時間にブログを書くわたし(笑。いつも言うww
今までもたいがい内輪なかんじや、マニアックなことばかり書いてきた
このブログ、今年もさらにマニアックになることでしょう。

今年から3年をかけて開催される
Noah’s Ark(的な)マントラトレーニング
に参加することを決めました。

待ち焦がれていたとはいえ、
終わるまでに3年って長いから
その3年で自分がどうなるかわかんないしとか
いろいろ思うところは無きにしも非ずだけど
そんなこと心配してたら、なんもできん!!っていうのもあるし
あまりにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思ったもんだから
その瞬間は迷うこともなく
告知がでた2時間後ぐらいには
情熱的なラブレターと共に参加表明を送ったのです。

ま、そんなこんなでいい機会でもあるので
私が今学んでいるVedic Chantingについて語ってみようかなと。

私がマントラに出会ったのは2009年。
今でも私のホームスタジオであるFlow ArtsのTTを受けたときでした。

オウム真理教の事件を目の当たりにしていた
世代でもあるので、ひとまずオーム唱えたらちょっとひくかも?
っていう感覚がゼロではなかったところから
EmmaさんのChantingで素敵だなと思い
2011年に渡印したときに教えてもらった
Nirvana Shatakamを練習したときに
あら上手~みたいな話になり
元合唱部、歌うの好きだし、もっとやりたーい♪みたいな
軽いところから、私のマントラ師匠探しの旅ははじまりました。

その当時はまだ日本に本格的なマントラの先生はほとんどいなくて
インドに行ったときに多少習った程度。
そんな時にAnandraのWSを見つけて、
ちょくちょく顔を出すようになりました。
ま、のちに彼女が今主宰しているHeart of Soundの
前身みたいなトレーニングを受けることになるわけですが。

Anandraは発音には厳しいけど、Vedicではなく
私もその当時買ってみたVedic ChantingのCDが
あまりにもお経?!みたいなかんじで
全然ステキに思えず(笑
なんだこれ?みたいな。

だから、私はVedicじゃないマントラを教えてくれる人を
探そうと漠然と思っていました。

そんな中、2013年Anandraのトレーニングが開催された場所がNoah’s Ark。
運命の出会い。
当時はそのリトリートのアレンジャーのような
存在だったふたり。

でも、そこで結ばれたご縁で
WSにいったり、マントラ瞑想会に出たりするようになりました。
その当時は、Vedicの定義がなんなのか
よくわかっていなかった私(笑

ただ、二人のChantingするマントラが意味がわからなくとも
なにか響いている。とにかく惹かれる。そんな感じでした。
のちにそれがVedic Chantingだとわかり
今までの私のVedic Chantingへの観念が覆されたのです。
「あれ?今まで私のあんまり好きじゃなかったVedicはなんだったの?」ってな具合に。

そこからはもう二人のChantingの虜。
あっちへいったり、こっちにも行ってみたり・・・
マントラジプシーな自分はいなくなりました。

やがてNoah’s Arkのふたりは
Krishnamacharya Healing and Yoga Fundation
Vedic Chant Teacher Trainingの3年プログラムに旅立ち
そのプログラムがこの1月いっぱいで完結します。

ふたりがこの3年プログラムに行っていた期間にも
すでにマントラの講座はいくつも開催され
ふたりがどんなにか自分の役割として自覚して
情熱をもってマントラを学び、
愛をこめて伝えてきてくれたことを
私はかなり近くでずっと見せてもらった。

だからこのふたりから学びたいと、今心から思う。
いつかインドにいって・・・?なんて考えなかったわけではない。
だけど、あえてふたりを通して学びたいと思えるから。
迷いなく、この3年が自分にとってどうなるかわかんなくても
とにかく飛び込みます。

ちょっと上手にChantingできたねー♪♪
みたいな、おうたのようだったマントラは
ふたりのChantingをずっと見てきて、とても神聖なものであり
深い祈りであることが、今ならわかる。

それを聞いた人がどう感じるかはその人次第。
同じように感じてほしいとも思ってない。
ただ、私の声を気に入ってくれる人たちは
なぜかみんな抵抗なくそれを受け入れ、そこに祈りがこもっていることを
感覚で感じて、意味を聞いてきてくれる。

新しいマントラをChantingすると「新曲?」って
ま、曲じゃないんだけどそれだけ聞いてくれてるのが
ただただうれしい。

みんなが気に入ってくれる声を授けてくれた
神様や両親には感謝しているし、
別に歌手じゃないから、特にメンテナンスするでもないけど
この37年で1度しか枯れたことのない、とても頑丈な(笑)
喉であることも本当にありがたいと思う。

紆余曲折してたどり着いた学びの場所。
今、ある程度そこにそろう仲間も顔が浮かぶ。
この3年が楽しみでしょうがない!

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最後は告知になりますが
私自身がこの学びを深めるために
伝えるというのも大事な要素。
今年からプライベート&セミプライベートセッションで
Vedic Chantingのクラスをお受けします。

基本料金は以下の通りにしますが
Vedic Chanting 60min 6,000yen(1回120minも可)

1回のセッションでひとつのマントラを完結させるのは難しいので
何回かのシリーズでのアレンジにします。
興味があったら、ぜひご相談くださいね☆
→ Contact からメッセージください♡