月1ヨガ部 1年目特別クラス atha yogānuśāsanam

私が小淵沢のHome、Noah’s Arkに出会って、もうすぐ3年。
Mantraを学びたい想いからつながった、今、哲学、マントラの師匠と思える
なお&こまよの二人との出会いから、もうそんなに経つんだなと思いますが。

なおさんの哲学クラスは平日が多く、
サラリーマンいけなーーーーーーーーーーーい!!!っとブーたれたのが
きっかけの一つとなって形にしてくれた月1ヨガ部。

去年の6月のプレクラスから早1年。
このクラスとの出会いで
いろんな人の意見も聞き、自分のあたま、こころの声に耳を傾ける時間をもらい
さらに自分がくっきりしてきている気がする今日この頃。

去年のプレクラスのテーマは「Atha」

ものすごく内容を覚えているわけでもないけど
参加しているメンバーのキャラ濃すぎて(笑
この講座が絶対面白くなることを予感した1年前。

今年は「atha yogānuśāsanam」
ヨーガスートラの1章1節になりました。

去年より細かいathaの持つたくさんの意味
そして、改めてyogaを言葉の由来からとらえる意味

今までの私にとって、このヨーガスートラ1章1節で教えてもらった
忘れられない言葉は、

 
「これからはじまるヨガの教えを受け入れる準備ができた」
だから、あなたは今これを学ぶ状況にある。
この本を開こうとしているのだよと。

インドで哲学ムケーシュに教えてもらった言葉でした。

 
今回のヨガ部で心に残ったのは
「私はあなたを愛する準備ができた」
でした。

くしくもこのヨガ部の5日前
なおさん&こまよがここ2年かけて学びに行っている学校の創始者
Krishnamacharya先生のご子息、TKV Desikachar先生が天に召されました。
ふたりはそれに際し、特別なことをするのではなく、いつもやっているように
ヨガ部でDesikachar先生から教えていただいたことを伝えればいいんだと思ったと。
Desikachar先生はきっと魂で見守っていてくださるなー。間違いない!

そんなDesikachar先生が伝えてくれた言葉。

伝える人、伝えてもらう人、お互いの愛が通じ合ったとき
本当にその教えは浸透してゆき、次の人にも伝わっていく。

 
それを聞いたとき、自分に今までヨガを伝えてくれた先生たちが
たくさん浮かんできました。

愛を忘れずにヨガを伝えてほしいと言ってくれた先生

今までヨガを伝承して来た先生、そのまた先生、そのまた先生をリスペクトする
Purna Yoga(私がRYT500まで取得してきた流派)で唱えるマントラ

私たちに愛を注いでくれてると、見てればわかるほど表してくれた先生

色んなつながりがあってこそ今の私がここにあって、
この言葉に出会った。

すでに愛している先生が教えてくれたことは、着実に私の実となっていることは確認済。
これからも、そうやって私が形作られていくんだろう。
それがヨガを学ぶ者冥利に尽きると思える。

 
そして今、私がつながりたいものは「自分」

今の私の意志は、本能的な心からか、建前のように作られたべき論的な舵なのか。
見境がつかなくなっているんだと気づかされる今日この頃。
それを冷静に見極められ、つるっと剥けた自分をさらけ出すと
どうするんだろう?っていうところをウキウキしながら待っているw

自分をそう分析して、楽しんだ今回のヨガ部でした。

今回はお盆に単発でとのことで
常連メンバーではない人もお目見えし
アフターのごはんもワイワイ楽しみました!

また1年後、どうなっているか楽しみ♡